Compositor: Hashidzume Ryouko
こういしものようらぎりのしねん
ぬれたひとみをはだけにくにひそむしるし
こおりついたせいじゃくやみをつむぐかなしみ
ひかりをすてたむくいよどみひびくさけび
つきさすまでだきしめた
つきよにかがやくさんび
ひすいのかめんをたまえり
そらをあおげしませたち
たたえよいのりささげて
ななつのつるぎをほしにたくしてゆかん
はるかわたるぎんがのきし
さいはてのちで
ほろびのとびらをたたけ
ちんもくのかんきぼうきゃくのかいらく
あるじのみなをけがしねつをおびたちじょく
くちはてたふういんつみとばつのJERASHII
せいとふはいのはざまじゅんぜんたるかんび
さしのべればすくわれん
かしづきさまようざんげ
しんじゅのとびらにいたり
そらにとどけEKUSUTASHII
たかまれあいをかんじて
いがんだみたまをゆみにつがえてはなて
ひかるふねがこぎてもなく
のぞみこたえて
しんぴのきせきにみちる
みをとかしゆくばらいろのしょうてん
"かみよゆるし給え\"なげきのARABESUKU
たたえよいのりささげて
ななつのつるぎをほしにたくしてゆかん
はるかわたるぎんがのきし
さいはてのちで
ほろびのとびらをたたけ